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オムニハウス代表のブログですイナカモンマインドを大切に日々いろいろ考えています

2016年7月27日

「那須は清き山、情熱の山」

 

久しぶりにこの歌詞を聞いて思わず胸が熱くなりました。

校歌斉唱。母校の33年ぶりのベスト8を見届けた後の短いながら心熱くなる時間です。

 

老舗のお店を例にして、変わらない味、変えてはいけない味があるように

変えてはいけない、忘れてはいけないものが人生にはあるんだなと再認識しました。

 

お互い、まったく知らないけど、共通なのは、生まれ、育った土地。

そして、そこでただ野球が好きで白球をおいかけていた(いる)だけ。

それだけなんだけれど、、どうしようもないくらい一方的に仲間意識を持ってしまう。

 

時代とともに日々、変化しなければいけないんだけれど、変えてはいけないもんがある。。

話がだいぶでかくなりましたが、、そんなことを母校の野球部に学びました。

 

そして変わらずそびえる、情熱の山にまけない情熱を持とうと。

 

7.27

 

2016年3月1日

昨年11月毎年お世話になる事務所のグリーンカーテンの役目を終えたプランターを片付けないで放置していると、
そのプランターに身に覚えのない植物が成長しているのに気づいて、シャッターを切りました。

水もあげていなければ、もちろん肥料も上げていない。本当になにもしていない。

 

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けれども、雨水を必死で蓄え、朝露をまとい、光を求めて、気が付くと青々とした、凛とした雑草が成長していました。

 

あー。言い訳もせず、何のせいでもなく、何もなくても、自分の居場所を見つけて、輝くものは輝くのだなと心にしみました。
片づけない自分のわるい癖のおかげで、ものすごい学びがありました。

私も含めて現代社会にはこの雑草のような精神力が一番必要なのではないかと教えられた貴重な時間でした。

2015年9月30日

人間同士がぶつかり合う、最も激しいと思われるスポーツ、ラグビー。

先日の日本代表の南アフリカ戦、試合終了間際、ショットで同点の場面でリーチキャプテンが逆転を狙ってスクラムを選択したとき鳥肌が立ち、うるっときました。

誰かがノックオンでもしたら試合終了というぞっくとするような選択。

ヘッドコーチの指示はショットの中、あの勇敢な選択に仮に負けても誰も責めないだろうなと思いました。
難しい方にあえて飛び込んでいく理由と勇気を実例を交えて学んだ気がします。

結果は奇跡の大逆転トライ!!

 

私はプレゼン資料の中で力を合わせて進もう!と表現したいときによく「スクラムを組んで」と使っています。

 
全力で8人の力が同じ方向を向いて1つになった時に信じられないような力が発揮できるスクラム。
組織が同じ方向を向いて力を合わせ、想いが重なった時に、期待もしていなかった、思いもよらない成果が出る。
ラグビーには仕事にも通じるヒントがたくさん隠されているように思います。

 

思わず、、、
その勇敢な、姿勢、モチベーションにあやかろうと、Tシャツを購入。

15.9.30
さあ、私の本日の仕事着は気分だけでもブレイブブロッサム!「勇敢な桜」

残りの試合も日本代表を応援しましょう!